2010-10-26
急な入院は予期できない。
自分は大丈夫だろうと高を括っていても、訪れるのは突然である。
先日、友人からメールで入院したという知らせが入った。
一緒に楽しくお酒を飲んだ直後だった事もあり、とても驚いた。
入院は心が荒むばかりではない。
なによりお金がかかる。
友人の入院をきっかけに、自分にもいつ何が起こるか分からないのだと改めて感じた。
もしもの時に備えて、医療保険に目を向けてみようという気になった。
加入する事でのメリットは何だろうか。
そもそも医療保険とは、病気やケガで入院した際の、自己負担を補填してくれるものである。
入院給付金や、手術給付金を受け取れるほか、退院後の通院費用に対しての給付金や、万が一に備えた死亡保険金が付帯したものなどもある。
嵩む入院費用を想定すると、加入しておくメリットはありそうだ。
以前、入院の保険というのは、終身保険等に特約という形で付帯されたものを主流としていた。
しかし、入院のみの単体加入というのではない為、不自由さがあったのだ。
医療費の自己負担は、今後ますます重くなっていく事が予想されている。
長生きがリスクになってしまう世の中に対して、個人が闘っていかなければならない局面が増えるのだろう。
医療保険は、年々複雑化していると言われている。
捉え方によって、メリットと感じるのかデメリットと感じるのかも個人差がある。
しかし、折角保険に加入するのならば、味方にしなくては意味がない。
内容をしっかりと理解し、自分にとって、家族にとっての優先順位を再認識した上で、加入に望みたいものである。
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